こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。
ゴールデンウィークが明けて、SNSを開いたら、家族連れのにぎやかな写真、カップルの旅行記、子どもの成長報告。そんな投稿が一気に流れてきた——そんな方は多いのではないでしょうか?
「みんな楽しそうだな」と眺めながら、どこか胸の奥がじんとする感覚。
それはあなただけじゃないんです。連休明けのこの時期は、結婚相談所への問い合わせが増えるタイミングでもあります。
今年のゴールデンウィークにも、ご両親と一緒に無料相談にお越しいただいた方がいました。そのエピソードも交えながら、今日は「連休明けに高まる結婚したい気持ち」とその活かし方についてお話ししたいと思います。
SNSで感じる「もやもや」は婚活への気づきのサイン
連休中に流れてくる友人の幸せそうな投稿を見て、複雑な気持ちになるのはとても自然なことです。「素直に喜べない自分が嫌だ」と思う方もいますが、そんなふうに自分を責めなくていい。嬉しさと羨ましさが混ざり合うその感情は、「自分も誰かと幸せを分かち合いたい」という気持ちの表れそのものだからです。
カウンセラーとして多くの方とお話ししていると、「SNSを見て急に泣けてきた」「連休が終わるのが正直怖かった」という声は珍しくありません。それを「ただの焦り」で片付けてしまうのはもったいない。そのもやもやは、あなたが本当に求めているものを教えてくれているんです。
「結婚したい」という気持ちは、弱さでも焦りでもなく、人として自然な欲求です。それに気づいた今こそ、その感情を前に進む原動力に変えるチャンスだと思います。
「SNSを見て切なくなった」という経験を、なんとなく流してしまうより、「じゃあ、私はどうしたいんだろう」と少し立ち止まって考えてみる。そのひと呼吸が、大きな一歩につながることが多いです。
連休中、一人でゆっくり過ごす時間があったからこそ、自分の気持ちと向き合えた——そういう方も多いはずです。忙しい日常では後回しにしがちな「将来の自分」について考えることができた時間は、決して無駄じゃありません。
「連休明け」に婚活を始める人が多いのには、理由がある
結婚相談所の現場では、1月のお正月明けと並んで、ゴールデンウィーク前後は問い合わせや入会が増える時期として知られています。パートナーエージェントが行った調査によると、婚活経験者の約67.5%が1月からゴールデンウィーク頃までに婚活を始めているというデータもあります(出典:株式会社パートナーエージェント「婚活を始めた時期」に関するアンケート調査)。
連休中に実家に帰省して親から結婚の話題が出た、久しぶりに会った友人がすでに結婚・子育て中だった、ひとりで過ごす時間に将来をじっくり考えた——そういった体験が重なって「よし、動こう」と思う方が多いんですね。長い休暇があるからこそ、じっくり考える時間が生まれ、その分、気持ちが前に動く。
今年のゴールデンウィークにも、ご両親と一緒に無料相談にお越しいただいた方がいました。
ご両親は「20代のうちに結婚してほしい」というお気持ちだったようですが、ご本人はそこまで気が乗っていない様子でした。でも、私はそれでいいと思っていました。最初から「絶対に結婚したい!」という強い意志がなくても、入会後に変わっていく方は少なくないからです。
「まだ気が乗らない」でもいい——婚活で一番大切なのは素直さ
婚活を始めるとき、「自分は本当に結婚したいのかな」と迷う方は多いです。最初からはっきりした意志を持っている人のほうが、実はそれほど多くないかもしれません。
先ほどの方の話に戻りますが、入会後に個別でやり取りをしていると、私のアドバイスをすぐに実践しようとしてくれる、とても素直な方だということがわかりました。
プロフィール写真の衣装選びでも、私が「これが似合います」と勧めた可愛いノースリーブのブラウスを「せっかくなので購入して写真を撮ります!」と言ってくださって。
正直、そのとき「この方は大丈夫だ」と思いました。最初から熱量があるかどうかより、アドバイスを受け取って動ける素直さがあるかどうか。それが婚活の明暗を分けることが多いんです。カウンセラーとして多くの方を見てきた中で、うまくいく方に共通しているのは「完璧な準備」ではなく「受け取る素直さ」だといつも感じています。
逆に言うと、「今の自分には自信がない」「まだ準備ができていない」という方ほど、プロのサポートを受けながら整えていくほうが効率がいい。完璧な意志も、完璧な状態も、最初からなくていいんです。動きながら変わっていけばいい。むしろ最初からスタート地点が低い分、成長の余地があるともいえます。
「結婚したい気持ちは本物かどうか」を確かめてから動き出そう、と思っていると、なかなか一歩が踏み出せません。結婚したい気持ちは、活動の中で育っていくものでもあります。
静岡で婚活を始めるなら、この連休明けが動き時
静岡市は車社会で、生活スタイルが職場と家の往復に偏りがちな方も多い地域です。職場内でのコンプライアンス意識も高まっているため、「出会いの場が少ない」と感じる方が相対的に多い環境でもあります。友人の紹介や合コンも以前ほどは期待できない、そんな声もよく聞きます。だからこそ、意図的に出会いの場をつくることが大切で、それが結婚相談所を選ぶ方が増えている理由の一つでもあります。
JOYマリッジ.comはIBJネットワーク加盟の結婚相談所として、全国の会員とつながれる出会いの環境を提供しています。静岡に住みながらも、より広い可能性を持って活動できることが強みです。
そして、婚活は「いつ始めるか」より「始めてからどう動くか」が大事——ではあるのですが、気持ちが動いているタイミングに行動する、というのもまた大切なことです。「もう少し様子を見てから」と思っているうちに、あのSNSを見たときの切なさは、少しずつ薄れていきます。気持ちが動いている今が、一番いい。
婚活をスタートするのに、完璧なタイミングはありません。「今の自分で大丈夫かな」と不安に思っていても、そのまま来ていただいて大丈夫です。JOYマリッジ.comでは、今のあなたからスタートして、成婚に向けた道を一緒に作っていきます。






