30代女性「結婚前提」のはずが…マッチングアプリのリアルは出会えるけど遊び目的?

こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。

無料相談でよく聞く、共通する経験

無料相談にお越しになる方とお話ししていると、ほとんどの方がマッチングアプリを経験されているということに気付きます。
そして皆さん口を揃えて、「結婚につながるような出会いは、これまで一度もなかった」とおっしゃいます

マッチングアプリで知り合った相手と、最初に「結婚を目的として活動しています」とお互い伝え合っていたのに、交際が進んで、いざ結婚の話が具体的になった段階で、「まだ結婚したくない」と言われてしまう
始まりは真剣だったはずなのに、交際が進めば進むほど相手の温度が下がっていく

そんなお話を、本当にたくさん伺ってきました。

実際に、こうした経験を経てJOYマリッジ.comにご入会された方もいらっしゃいます。
その方は、入会からわずか半年で成婚退会されました。マッチングアプリでは長く出会いを求めても結婚に届かなかったのに、結婚相談所に切り替えた途端に、驚くほどスムーズに進んみました。

この違いは、決して「運が良かった」の一言では片付けられません。
そこには、マッチングアプリと結婚相談所という仕組みそのものの違いが関係しています。

実は、「結婚前提のはずが、いざ結婚の話になると相手の気持ちが変わってしまう」という経験は、決して珍しいものではないようです。SNSやネット上でも、マッチングアプリで結婚前提の交際を始めたのに、途中で相手の態度が変わってしまったという声は数多く見られます。

それだけ多くの方が、似たようなもどかしさを抱えているということでもあります。

なぜマッチングアプリでは「本気度の差」が生まれやすいのか

マッチングアプリが悪いというわけでは決してありません。
実際に、こども家庭庁が実施した令和6年度の調査でも、既婚者の56.8%がマッチングアプリの利用経験があると回答しており、結婚に至った出会いのきっかけとして「マッチングアプリ」を挙げた既婚者も25.1%にのぼります。多くの方にとって、身近で有効な出会いの手段であることは間違いありません。

一方で、同じ調査結果からは、もう一つのことも見えてきます。

利用経験がある人の割合(56.8%)に対して、実際に結婚につながった割合(25.1%)には、大きな開きがあるということです。

使っている人は多いけれど、それがそのまま結婚という結果に結びつくとは限らない。この差の背景には、マッチングアプリという場の構造的な特徴があります。

マッチングアプリには、結婚を真剣に考えている人もいれば、恋人が欲しいだけの人、なんとなく出会いを探している人まで、様々な目的を持った人が同じ場所に集まっています。
プロフィールに「結婚前提」と書いてあっても、それを裏付ける証明書の提出は必須ではありません。年収や独身であることを証明する義務がないぶん、参加のハードルが低く、気軽に始められる反面、相手の本気度を見極めるのは想像以上に難しいのです。

だからこそ、交際が進んで結婚が現実的な話題になった瞬間に、それまで見えていなかった温度差が表面化しやすくなります。

これは、相手を責めるべき話でも、自分に原因があるという話でもありません。
単純に、マッチングアプリという仕組みの中では、結婚につながる出会いに出会える可能性が、他の手段と比べてどうしても限られてしまう、ということなのです。

もう一つ見落とされがちなのが、交際が始まってからも、お互いがアプリの利用を続けられる自由度の高さです。

付き合っている実感があっても、正式な取り決めがない以上、相手が並行して他の出会いを探し続けていても、こちらからは気づきにくいものです。
この「見えない部分の多さ」もまた、後になって温度差を感じる原因の一つになっていると感じています。

結婚相談所が「結婚につながる出会い」を後押しする理由

では、結婚相談所ではなぜ、この温度差が生まれにくいのでしょうか。

まず、結婚相談所では入会時に独身証明書や収入証明書、学歴証明書などの提出が必須です。プロフィールに書かれている情報には、公的な裏付けがあります。
相手が本当に独身なのか、年収や経歴は本当なのかを、自分で見極める必要がありません。

そして何より大きいのは、入会している全員が「結婚する」という同じゴールに向かって活動しているという事実です。

マッチングアプリのように、恋人探しの人と結婚前提の人が混在することはありません。
IBJのような大手ネットワークでは、仮交際から真剣交際へと進む段階も明確にルール化されており、真剣交際に入れば一対一の関係になります。このルールがあることで、複数の相手と並行して気持ちを試されるような状況になりにくいのです。

さらに、担当カウンセラーが間に入ることで、交際中に感じる小さな違和感や不安も、その都度相談しながら進めることができます。

先ほどご紹介した会員さまも、マッチングアプリでの経験があったからこそ、証明書に裏付けられた安心感や、カウンセラーに相談しながら進められる環境のありがたさを、人一倍実感されていたようでした。

半年という短い期間で結婚に至ったのも、そうした環境が後押しになったのだと思います。

迷っているなら、比較してみることから始めませんか

マッチングアプリで婚活をされてきた方の中には、「もう出会いを探すこと自体に疲れてしまった」と感じている方も少なくないと思います。ただ、それは婚活そのものに向いていないということではなく、これまで使ってきた手段が、今のあなたの目的と少しかみ合っていなかっただけかもしれません。

婚活を始めようか迷っている方も、マッチングアプリでの活動に手応えを感じられずにいる方も、まずは今の状況を否定せず、「結婚につながる出会いの可能性を広げる選択肢」として結婚相談所を比較検討してみることをおすすめします。

マッチングアプリで積み重ねてきた経験も、決して無駄にはなりません。どんな相手だと安心できるか、どんな条件が自分にとって大切かは、活動する中で見えてきたはずです。
その気づきを踏まえたうえで、結婚に近い環境に身を置いてみることが、次の一歩になります。

もう少し様子を見てから、と思っているうちに、時間だけが過ぎていく——そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。思い立ったが吉日です。JOYマリッジ.comの無料相談で、まず一歩を踏み出してみてください。

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