こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。
夏休みも終わり、少しずつ日常のペースが戻ってきた頃でしょうか。
今年の夏、学生時代の友人と久しぶりに再会したり、お盆で親戚が集まったりした方も多いのではないかと思います。
そしてその時間の中で、ふと「結婚」について考えさせられる瞬間があった方もいらっしゃるはずです。
「え、結婚するの?」と驚くような報告を友人から受けたり、親戚の集まりで「そろそろ相手はいないの」と聞かれて、笑って流しながらも内心では複雑な気持ちになったり。
そんな夏休みの経験を振り返りながら、30代のあなたが今、何を考えるべきなのかをお話ししたいと思います。
夏休みに「結婚」を意識させられる瞬間は、あなただけのものではない
こども家庭庁が令和6年に実施した調査では、結婚意向のある未婚者が結婚や子どもに憧れを抱くきっかけとして、「街中で家族連れを見たとき」が31.1%で最も高く、次いで「結婚している友人・知人の話を聞いたり、その家族や子どもと交流したとき」が18.6%という結果が出ています。また、「親戚で集まったり、親戚の子どもと交流したとき」も12.3%にのぼります。
つまり、夏休みやお盆に感じた「あの気持ち」は、あなた個人の焦りではなく、多くの人が同じように経験している自然な心の動きだということです。
友人からの結婚報告を聞いたとき、素直に嬉しい気持ちと同時に、自分の状況と比べて少し落ち込んでしまう。それは決して意地が悪いわけでも、友人を祝えていないわけでもありません。人は身近な人の変化を通して、自分の人生を見つめ直す生き物だからです。
また、同じ調査では、結婚意向のある未婚者の57.4%が「結婚や出産に対する考え方に、最も大きな影響を受けた人やコトがある」と回答しており、その中でも「親」からの影響が18.6%で最多となっています。お盆の集まりで両親や親戚から結婚の話題を振られることが多いのも、データ的に見れば自然な現象と言えるでしょう。
その「意識」を、来年また同じように繰り返さないために
無料相談会にいらっしゃった方とお話していると、「去年の夏も同じことを考えていた気がする」という声をよく耳にします。
友人の結婚報告に胸がざわついたのも、親戚から結婚の話をされて気まずくなったのも、実は去年と同じ。そう気づいた瞬間、多くの方が「このままでは来年も同じことの繰り返しになる」と感じるのだそう。
実際、JOYマリッジ.comでもこの夏はたくさんのお問い合わせをいただき、多くの方にご入会いただきました。夏休みの経験がきっかけとなり、年内の成婚を目指して活動をスタートされた方々です。
なぜ「夏休みの気づき」を行動に移すことが大切なのか。
それは、感情が動いた瞬間こそ、最も自分の本音に近づいているタイミングだからです。
時間が経つにつれて、その感情は薄れ、「まあ、そのうち」という日常の感覚に戻ってしまいます。しかし、根本にある「結婚したい」という気持ち自体は消えていません。ただ、行動に移すきっかけを失ってしまうだけなのです。
当結婚相談所では、多くの会員様が入会から3ヶ月~半年で真剣なお付き合いに進まれています。今の時期から動き出せば、年末には今とは違った景色の中で新しい年を迎えられる可能性は十分にあります。
「今年こそ」を選んだ、ある30代会員さまの話
先日入会された、30代女性の会員さまのお話をご紹介します。
その方は、35歳の誕生日を目前に控えていました。
「結婚相談所に興味はあるけれど、まだ早いのでは」「もう少し自分磨きをしてから」と、決断を先延ばしにしていたそうです。
転機になったのは、この夏、先に活動を始めていた知人から話を聞いたことでした。知人が生き生きと婚活に取り組み、前向きに一歩ずつ進んでいる様子を見て、「私も同じように動けるかもしれない」と感じたと言います。
彼女はすぐに無料相談に申し込み、「誕生日を過ぎてから始めよう」ではなく「今すぐ準備を始めよう」という決断をされました。
ずっと「30代ならまだ自然に出会うチャンスはあるのではないか」と思っていたそうです。
でも実際は、自然に出会うことなどほとんどないことに無料相談で話しているうちに気付いたんだとか。それよりも、早く動いた方が、出会えるかどうかも分からない、結婚できるかどうか分からない、そんなモヤモヤを解消できると感じたことが、入会の決断を後押ししました。
彼女は、髪型やお見合い写真の準備を丁寧に進めながら、活動をスタートさせました。今は新しい気持ちで、丁寧にお相手探しを進めていらっしゃいます。
このエピソードからお伝えしたいのは、「行動を起こすタイミングに、完璧な正解はない」ということです。誕生日でも、年度の節目でもなく、「今、心が動いた瞬間」こそが、最も自然なスタートラインなのです。
夏の気づきを、次の一歩に変えるためにできること
夏休みの経験で感じた気持ちを無駄にしないために、今からできることを整理してみましょう。
まず、なぜその瞬間に心が動いたのかを、一度言葉にしてみることをおすすめします。「友人が幸せそうだったから」なのか、「将来の孤独が想像できて不安になったから」なのか、「親を安心させたいと思ったから」なのか。理由によって、婚活で大切にすべき軸も変わってきます。
次に、プロフィール用の写真や自己紹介文など、婚活の土台となる準備を進めることです。結婚相談所での活動は、プロフィールの完成度によってその後の展開が大きく左右されます。焦って中途半端な準備で始めるよりも、この時期にじっくり土台を整える方が、結果的に近道になることが多いです。
そして何より大切なのは、一人で抱え込まずに、プロに相談してみることです。婚活は感覚や根性だけで進めるものではなく、データや戦略に基づいて進めることで、成果につながりやすくなります。
年内の成婚を目指すなら、逆算すると今がまさに動き出すタイミングです。真剣交際までの期間を考慮すると、年内に結果を出したい方にとって、今の時期からの活動開始は十分に現実的な選択肢と言えます。
夏休みに感じたあの気持ちを、来年また同じように感じたくないなら、今この瞬間から一歩を踏み出してみませんか。
「もう少し様子を見てから」と思っているうちに、時間だけが過ぎていく——そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。思い立ったが吉日です。JOYマリッジ.comの無料相談で、まず一歩を踏み出してみてください。






