【成婚者インタビュー静岡市×静岡市】50歳目前にして一念発起|4ヶ月の活動で早期成婚退会となった秘訣とは

——49歳6ヶ月で婚活をスタートし、4ヶ月でご成婚したMさんのリアルな婚活記録

50歳目前に婚活を始めて、たった4ヶ月でご成婚。しかも、自分からのお申し込みは0件。Mさんのストーリーは、「遅すぎる」なんて言葉を軽やかに塗り替えてくれます。

50歳目前に婚活を始めて、たった4ヶ月でご成婚——。

数字だけ聞くと「すごい話だな」と思うかもしれませんが、Mさんはもともと、結婚をほぼ諦めていた方でした。「おひとり様で生きていく覚悟」を固め、荷物を減らして身軽に老後を迎えようとしていた。そんなMさんが、なぜ動いたのか。何が彼女を変えたのか。そして、わずか4ヶ月でどのようにご成婚まで至ったのか。

Mさんご自身の言葉をたっぷり交えながら、リアルな婚活のストーリーをお届けします。

「一度も結婚のために努力したことがなかった」——50歳を目前に気づいたこと

Mさんは40代後半(入会時は49歳6ヶ月でした!)、会社員の女性です。正直に言うと、婚活をスタートする前のMさんは、結婚に対してほぼ「諦めモード」でした。おひとり様で生きていく覚悟を決め、「この世を去るときはスーツケースひとつくらいの荷物で旅立てたら」と、終活のようなことを始めていたほどです。

そんなMさんの日常に変化が訪れたのは、ここ数年のこと。生活のいろいろな部分で変化があり、新しいことにどんどんチャレンジするようになっていきました。そのチャレンジの連続の中で、ふとこんな考えが頭に浮かびます。

「そういえば、私は一度も結婚のために努力したことがなかったな」

この一言が、すべてのはじまりでした。

50歳の誕生日まで、残り半年。「一度くらい、本気で結婚のために努力してみても良いんじゃないか」——そう思い立ったMさんは、JOYマリッジ.comの無料相談会の扉を叩きました。

ここで少し立ち止まって考えてみてください。

「50歳目前に婚活なんて、さすがに遅すぎる」と思っていませんか?でも、Mさんは4ヶ月でご成婚されました。しかも、ご自身からお申し込みをした件数は0件。すべて、いただいたご縁を大切に受け取り、真剣に向き合った結果です。

「早く始めた人が有利」というのは半分は本当かもしれません。でも「決意した瞬間から本気になれる人が成婚できる」というのも、また真実です。

JOYマリッジ.comを選んだ理由——「任せてみたら?」のひと言

Mさんが結婚相談所を選んだ決め手は、意外なほどシンプルでした。知人からの一言です。

「きっとよく面倒を見てくれるから、ちひろさんに任せてみたら?」

それだけで、無料相談会に来てくださいました。実は相談会に来た時点では、結婚相談所の仕組みも、IBJがどんな組織かも、まったく知らない状態だったそうです。無料相談会での会話の中で、「結婚相談所とはそもそも何か」というところから丁寧に説明させていただきました。

「自分一人で迷いながら進めるより、プロにしっかりリードしてもらえる環境の方が自分には合っていると感じた」——この判断が、4ヶ月でのご成婚につながったと言っても過言ではありません。

婚活は、情報収集や自己管理を全部自分でやろうとすると、思った以上に孤独でしんどいものです。マッチングアプリで思うようにいかず、疲弊してしまう方の話はよく耳にします。Mさんは最初から「頼る」ことを選びました。そして、頼れるカウンセラーを見つけた。それがすべての土台になっています。

「デート中にちひろさんの声が聞こえてくる」——二人三脚の婚活とはこういうことだ

JOYマリッジ.comでの活動が始まると、Mさんと私の間では頻繁なLINEと、何度もの長電話でのやりとりが続きました。婚活の進め方のアドバイスはもちろん、気持ちの整理や悩みの相談にも乗りながら、少しずつMさんの中に「婚活の型」が出来上がっていきました。

その変化を、Mさんはこう表現しています。

「日を追うごとに、デート中にちひろさんのアドバイスが色々と聞こえてくるようになるのが凄いと思った。”Mさん○○してください”、”Mさん、それ言ったら絶対ダメです!”って」

実際にそこにいるわけではないのに、私のアドバイスが自分の中で自然に再生されるようになった——これは、婚活を一生懸命やると覚悟を決めた会員さんが、私のことを信頼して頼ってくださったからこそ起きた変化です。

何かを言いそうになった瞬間に「あ、これはダメだ」と気づける。相手の反応を見ながら「次はこうしよう」と考えられる。カウンセラーのサポートが「外から与えられるもの」から、「自分の判断力の一部」になっていく。それが、二人三脚の婚活の本当の意味だとMさんのエピソードは教えてくれます。

Mさんの婚活ふり返り

「純粋に、ちひろさんとやりとりしているのが楽しかったので、4ヶ月の婚活は総じて楽しかったですね」

婚活がつらい、孤独、しんどい——そう感じている方には、ぜひ聞いてほしい言葉です。婚活は、一緒に楽しめる人がそばにいると、こんなにも変わります。

初対面で感じた「不思議な落ち着き」——お相手との出会い

さて、Mさんが出会ったお相手はどんな方だったのでしょうか。初めてお見合いをしたとき、Mさんはこんな感覚を覚えたといいます。

「初対面なのになぜか落ち着くと思った。以前に会ったことがあるような気がした。知り合って間もない人だと、早く帰りたいなと思ってしまう私が、まったくそう思わなかった。長時間一緒にいても楽しかった。最初から何も違和感がないのが良かったと思う」

この「違和感のなさ」「落ち着き」というのは、意外と大切なポイントです。結婚相手は、ドキドキときめく相手というより、「一緒にいてラクな人」「長い時間を過ごせる人」であることが大事だと言われることがあります。Mさんが初対面で感じた「不思議な落ち着き」は、まさにその感覚に近いものだったのかもしれません。そして、お相手の印象について「出会った時から今まで、変わらず癒し系」とおっしゃっています。

「困惑したけど、熱意にほだされた」——真剣交際までのリアルな心の動き

お相手の方は、普段は物静かな性格の持ち主。でも結婚に関しては、まるで別人のようにグイグイとリードしてくれたそうです。かなり早い段階から「真剣交際に進みたい」と伝えてきた彼。Mさんは正直、困惑したと言います。

「真剣交際に進みたいとかなり早い段階から言われて困惑したけど、結局は熱意にほだされて真剣交際になった」

当時は「早すぎるよ〜」と思っていたそうですが(笑)、今となってはその熱意が嬉しかったと。

さらに真剣交際になってからも、「もう結婚することが決まっているかのようにリードしてくれた」といいます。そのまっすぐな姿勢が、Mさんの心を動かしていきました。

「この人と結婚したい!」と思った特定の瞬間はなかったそうです。でも——

「いつの間にか結婚が決まっていたような感じ。性格的には物静かな人なのに、結婚に関してはグイグイリードしていてすごかった(笑)実は手の上で転がされていたんじゃないかと思うくらい、自然に成婚までいった」

「気づいたら、結婚が決まっていた」——それくらい自然な流れで成婚まで至った、ということです。

危機的状況も乗り越えられた理由——「常にちひろさんに相談していた」

もちろん、交際期間がすべて順調だったわけではありません。彼の仕事の繁忙期には、会うたびに疲れが顔に出ていて心配になるほど。Mさん自身も、人生が急展開していくスピード感についていけず、気持ちが前向きになれない時期がありました。険悪なムードになる「危機的状況」も、何度かあったといいます。

そのたびにMさんが頼ってくださったのが私でした。

「ちひろさんには常に相談して、励ましてもらったり、アドバイスをもらったりして助かった」

婚活中の「つらい局面」で、一人で抱え込まずにいられた。誰かに話を聞いてもらい、「大丈夫、こうしてみて」と言ってもらえる場所があった。それがどれだけ心強いことか、婚活を経験した方ならきっと想像できると思います。

危機的状況を「乗り越えた」というより、乗り越えられる環境があった——それがJOYマリッジ.comでの活動の大きな特徴のひとつです。

背中の「ポンッ」にキュン——細やかな気遣いに気づける人が選ばれる

少し微笑ましいエピソードも紹介させてください。Mさんがお相手にキュンとする瞬間として挙げてくれたのが、こんな場面です。

「彼のクセというか特徴で、励ましたり慰めたりねぎらったりするときに、背中をポンッとする。それがすごく心地よいと思っている」

言葉より先に、さりげない動作で気持ちを伝えてくれる。その「ポンッ」に込められた温かさに、ちゃんと気づけているMさん。婚活では「条件」や「スペック」に目が向きがちですが、Mさんのエピソードを読んでいると、「この人といると心地よい」という感覚がいかに大切かを改めて感じます。

そういえば、Mさんが結婚相手に求めていた条件は「仕事に一生懸命な人」。「それが無いと尊敬できないと思っていた」と。繁忙期に疲弊するほど仕事に向き合う彼の姿は、まさにその条件にぴったりでした。

静岡の絶景スポットで育んだ思い出——日本平夢テラス

二人が何度も訪れたデートスポットとして、Mさんが挙げてくれたのが「日本平夢テラス」です。静岡市にある展望施設で、天気が良ければ富士山が美しく見渡せる場所。晴れて富士山がよく見えた日も、曇って見えなかった日も、お相手の方がたくさん見どころなどを説明してくださったそうで、どちらも二人にとってかけがえのない思い出になっているそうです。

「景色がきれいだった日」だけでなく「曇りの日」も思い出に残っている——というのが、なんともいいですよね。特別なことがなくても、一緒にいる時間が思い出になっていく。そういう関係が、結婚へとつながっていくのかもしれません。

「やめたい」と思った瞬間はゼロ——覚悟の決め方がすべてを変えた

婚活をしていると、誰でも一度や二度は「もうやめようかな」と思う瞬間があるものです。でもMさんは、4ヶ月の活動を通じて「やめたい」と思ったことは一度もなかったといいます。その理由は、最初の覚悟にありました。

「もともとダメだったらすぐやめよう、その代わり一生懸命やろうと思っていたので、覚悟を決めていました」

「うまくいかなければやめる」という逃げ道を最初から用意しつつ、「やると決めたら全力で」という姿勢。この両立が、迷いのない活動につながったのだと思います。

Mさんからのメッセージ——「取り敢えず会ってみる」という知恵

Mさんがこれから婚活を始める方へ残してくださったメッセージがあります。

「多少条件が合わなかったり、外見がタイプではなくても、生理的に受け付けない人以外は取り敢えず会ってみる」

これはとても実践的で、核心をついたアドバイスです。婚活を始めたばかりの頃、多くの方が「条件」や「写真の印象」でお相手を選別しすぎてしまいます。でも実際に会ってみると、印象が大きく変わることはよくあること。Mさんのお相手も、物静かでありながら結婚に向けて力強くリードしてくれる方でした。写真や条件だけでは、そのあたたかさは伝わらないかもしれません。「とりあえず会ってみる」——この姿勢が、出会いの可能性を広げます。

JOYマリッジ.comへのメッセージ——「知り合いにも紹介したい」

MさんはJOYマリッジ.comのカウンセラーである私へも、こんなメッセージを残してくださいました。

「ちひろさんと出会えたことに感謝します!いつも寄り添ってサポートしてくださったことで、彼との成婚に繋がったと思っています。きめ細やかなサポートは本当に素晴らしかったので、知り合いにもご紹介したいと思っています」

「知り合いにも紹介したい」という言葉が、すべてを物語っていると思います。自分が信頼を持って体験したからこそ、大切な人に薦めたいと思える——それがJOYマリッジ.comのカウンセリングの姿勢です。

おわりに——「4ヶ月でも人生は激変する」

Mさんのストーリーをまとめてみると、いくつかのことが浮かび上がってきます。

  • 始めるタイミングに「遅すぎる」はない。50歳目前でも、動けば結果はついてくる。
  • 「頼る」ことは弱さではない。プロのサポートを信頼して全力で頼ったことが、成婚を支えた。
  • 条件より「一緒にいる感覚」を大切に。最初から自然体でいられたこと、「不思議な落ち着き」を感じたことが決め手だった。
  • 婚活は、楽しくできる。一人で抱え込まず、笑いながら相談できる人がいれば、こんなにも変わる。

Mさん、本当におめでとうございます!!!
当初の目標である「次の誕生日には入籍していたい」を余裕で達成されましたね!
ご自身、そしてお相手の方としっかりと向き合ったからこそ、成婚という結果につながったのだと思います。
来月の入籍、そして再来月の結婚式のご報告、楽しみにしています。
末永くお幸せに!!!

もし今、婚活を迷っているなら、まずは一度話を聞いてみてください。「まだ早い」でも「もう遅い」でもなく、「動きたいと思ったその瞬間」が、あなたのベストタイミングです。

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