静岡でロジカルな婚活|ハイスペック層から選ばれているJOYマリッジ.com

こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。

先日、31歳のMENSA会員の男性が入会してくださいました。

MENSAというのは、全人口の上位2%のIQを持つ人だけが入会できる国際団体です。世界100ヶ国以上に15万人以上、日本でも7,000人を超える会員がいます(JAPAN MENSA公式、2025年3月末時点)。

入会時にお話を伺うと、「ロジカルに婚活するなら結婚相談所しかない、と思って調べました。調べた中でJOYマリッジ.comが一番合いそうでした」と言ってくださいました。

嬉しかったのはもちろんですが、それ以上に「ああ、やっぱりそう思ってくれる人がいるんだ」という、ある種の確信に近いものを感じました。

実は、JOYマリッジ.comには高学歴・高収入・公務員・士業・外資系など、いわゆるハイスペックな方からのご相談やご入会が多いんです。今回は、その理由をお伝えしたいと思います。

「頭のいい人」ほど婚活アプリで消耗する理由

MENSAの会員の方に限らず、知的好奇心が強く、論理的に物事を考える方が婚活アプリで行き詰まるというのは、よく聞く話です。

理由はいくつかあります。
まず、相手のプロフィールに書いてある情報が正確かどうか分からない。学歴も年収も自己申告ですし、既婚者や業者が混在していることも珍しくありません。警察庁の発表によると、2024年のSNS型ロマンス詐欺の認知件数は10,237件、被害額は1,271.9億円に上ります(警察庁「令和6年におけるSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について」2025年5月)。これは極端な例としても、アプリで出会う相手が本当に誠実な独身者かどうかを確認する手段がないというのは、合理的に考えれば大きなリスクですよね。

次に、マッチング→連絡→デートという流れを繰り返しても、なかなか「結婚を真剣に考えている相手」にたどり着けないという時間効率の問題があります。ロジカルに考えれば考えるほど、「この方法で本当に目的を達成できるのか」という疑問が生まれるのは当然のことだと思います。

それから、知的な会話を大切にしたい方にとって、アプリでの表面的なやりとりが苦痛に感じられるというのもよく聞く話です。「深い話ができる相手に出会えない」という孤独感は、頭の回転が速い方ほど感じやすいようです。

そのMENSAの彼も、最初はアプリを試してみたそうですが、「何のためにここで時間を使っているのか分からなくなってきた」とおっしゃっていました。

データが示す「ハイスペック層が最も輝けるフィールド」

ここで少し、データの話をさせてください。

IBJの成婚白書(2024年)によると、男性の職業別成婚率のトップは弁護士で59.7%。公認会計士、国家公務員といった資格職・公務員がそれに続きます。さらに、30〜34歳男性の成婚率は全年代で最高水準、約半数が成婚に至っているというデータがあります(IBJ成婚白書2024年)。

つまり、「31歳・高学歴・ハイスペック」という属性は、データ上でも婚活市場における需要の高い層に当たります。

ただ、これは「ただ入会すれば成婚できる」という意味ではありません。ここが大事なポイントです。

ハイスペック層が高い成婚率を出しているのは、結婚相談所という環境の「仕組み」を最大限に活かせているからでもあります。全員が身元確認済みで書類を提出している。学歴・年収・職業も証明書で裏付けられている。条件で絞り込んでから会うことができる。そして、プロのカウンセラーが活動状況を分析しながら伴走してくれる。

この「スクリーニング済みの環境+PDCAで回せる仕組み」こそが、ロジカルに物事を考える方にとって「婚活に集中できる最も合理的な場所」なんです。

成婚者の活動期間の中央値は約9ヶ月、交際期間は約4ヶ月(IBJ成婚白書2024年)。一般的な交際から結婚までの期間と比べると、驚くほど効率的なルートです。ハイスペック層の「時間は有限、だから合理的に動きたい」というニーズと、まさに合致しています。

そして、JOYマリッジ.comではこのデータを会員さんと一緒に見ながら「今あなたはどこにいて、何を改善すると結果が変わるか」を具体的に伝えています。数字を見て腹落ちしてから動ける、というのが多くの方に「納得感がある」と言っていただける理由の一つだと思っています。

私がハイスペックな方々の思考を理解できる理由

ここで少し、私自身の話をさせてください。

私は成蹊大学法学部を卒業後、大手金融機関に勤務していました。その後、夫の転勤・海外赴任に帯同し、海外で生活する中でさまざまな方との縁が広がりました。

子どもがインターナショナルスクールに通っていた関係で、今でも交流のあるママ友の配偶者の方々には、商社・銀行・政府系機関・大手エネルギー企業などにお勤めの方が多くいらっしゃいます。夫自身も外資系企業に勤めています。

こうした経歴や環境から、いわゆる「ハイスペック」と呼ばれる方々が、どのような思考で物事を判断し、どんな価値観を大切にして、仕事以外の場面でどう振る舞うのかを、日常の中でリアルに感じてきました。

これは婚活の現場で、かなり大切なことだと思っています。

たとえば、ロジカルに考えるタイプの方は、カウンセラーからアドバイスを受けたとき、「なぜそう言えるのか」「根拠は何か」を無意識に求めています。「とにかくこうしてみてください」という感覚的なアドバイスでは、納得して動けない。

だから私は、活動状況のデータを見ながら「今月のお申込み受け数とお見合い成立率がこうなっています。この部分を改善するとこうなる可能性があります」という形で、具体的・論理的にお伝えするようにしています。会員の方から「分かりやすい」「納得できた」という声をいただくことが多いのは、こうしたスタイルが合っているからだと思います。

「ちゃんと理解してくれる人がいる」という安心感は、婚活において思った以上に重要なんですよね。

ハイスペックな人と出会いたい方へ

ここまで読んでくださった方の中には、「自分がハイスペックというわけではないけど、そういう方と出会いたい」と思っている方もいるかもしれません。

それは全然おかしなことではないですし、実際にJOYマリッジ.comではそういったご縁が生まれています。

ただ一つだけお伝えしたいのは、「ハイスペックな人は、相手のスペックより、一緒にいて心地よいかどうかを重視する」ということです。仕事の世界でも人間関係でも、能力があるからこそ「この人は誠実か」「一緒にいて疲れないか」「価値観が合うか」という部分を敏感に感じ取ります。

つまり、「相手に選んでもらうために自分を磨く」という方向性は正しいのですが、それはスペックを上げることより、自分らしさをきちんと伝えることの方が大切です。

そのための準備を、JOYマリッジ.comでは一緒に考えていきます。プロフィールの言葉の選び方一つ、写真の印象、お見合いでの話の運び方——こういったことを一つひとつ丁寧に整えていくことで、あなたの魅力が本当に届くお相手と出会えるようになります。

婚活は、「感じたことに任せる」だけでも、「すべてを数値で割り切る」だけでも、うまくいかないものです。

感情と論理の両方を使いこなすこと。それが、婚活をうまく進めるコツだと、毎日会員さんと向き合いながら感じています。

「ロジカルに婚活を進めたい」「静岡でしっかりサポートしてもらいたい」という方は、ぜひ一度お話しましょう。

婚活は、正しい方法で続ければ、必ず結果につながります。一人で悩まず、JOYマリッジ.comと一緒に進んでいきましょう。静岡でのご縁探しなら、お任せください。

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