こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。
静岡の街中も、新緑が眩しいゴールデンウィーク(GW)の季節を迎えましたね。
駿府城公園の木々は鮮やかな緑に包まれ、お堀沿いを散歩するだけでも心地よい風を感じられます。
皆さんはこの連休、どのようにお過ごしでしょうか。旅行に出かけたり、実家でのんびりしたり、あるいは普段通りお仕事を頑張っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は、私たち結婚カウンセラーにとって、GW明けというのは一年のうちで最も「熱い」時期の一つなんです。なぜなら、連休中に「本気で結婚したい」と決意を固める方が非常に多いから。
今日は、なぜGWが婚活を始めるベストタイミングなのか、そして静岡で成婚を掴むための「心の整え方」について、私の20年の結婚生活やカウンセラーとしての経験を交えてたっぷりとお話ししたいと思います。
GWの静岡で感じた「独りの景色」が教えてくれること
連休中、静岡の「おまち(呉服町・七間町)」を歩いていると、幸せそうな家族連れやカップルの姿がいつも以上に目に入ります。ベビーカーを押しながら談笑する夫婦、手をつないで楽しそうにアイスを食べる親子。そんな光景をふとした瞬間に目にした時、胸の奥が少しチクリとしたことはありませんか?
「自分もあんな風に、誰かと喜びを分かち合いたいな」
「一人の自由もいいけれど、これからの人生をずっと一人で歩むのは、少し寂しいかもしれない」
こども家庭庁が令和6年に発表した「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」でも、未婚者が「結婚したいな」と憧れを抱くシーンの第1位は「街中で家族連れを見たとき(31.1%)」だというデータが出ています。これは2位の「知人が幸せそうな結婚生活を送っていると感じたとき」を大きく引き離す結果です。
自分の心に嘘はつけません。街の賑わいの中で感じる「独りの景色」は、あなたの深層心理が「そろそろパートナーを求めているよ」と送っている、魂のサインではないでしょうか。
私自身、夫の転勤で東京や東北、さらには海外など、さまざまな土地で暮らしてきました。見知らぬ土地で言葉や文化の壁にぶつかり、孤独を感じた時、いつも私の支えになってくれたのは夫の存在でした。
「結婚は、苦労は半分、幸せは二倍になる」。これは私が心の底から信じている言葉です。結婚して20年経った今も、その想いは変わりません。むしろ、一人では乗り越えられなかった壁を一緒に乗り越えてきたからこそ、今の人生の景色は一人でいた時よりもずっと豊かで、彩りに満ちていると断言できます。
もし、このGWに「寂しさ」や「焦り」を少しでも感じたのなら、それはあなたにとっての「未来を変える出会い」に向けた、最高の発火点になります。
その感情をネガティブに捉える必要はありません。「自分はどう生きたいのか」という本音に気づけた、素晴らしい収穫だと思ってください。
なぜ大型連休明けに「結婚相談所」への相談が急増するのか
毎年、GW前後なると、JOYマリッジ.comへのお問い合わせ電話やメールが目に見えて増えます。今年も3月末辺りからお問い合わせが急増しています。これには明確な理由がいくつかあります。
一つ目は、先ほどお話しした「幸せな家族連れを見たことによる心理的変化」です。
二つ目は、実家への帰省です。
静岡にUターンを考えている方も含め、久しぶりに親戚や地元の友人と会うことで、「結婚はまだ?」という直球の質問や無言のプレッシャーを感じたり、独身だった友人がいつの間にか結婚して家庭を築いている現実を目の当たりにするからです。
そして三つ目は、「時間的な余裕と自己分析」です。
普段は仕事に忙殺され、マッチングアプリで「Like」を繰り返すだけで心をすり減らしている方も、連休中に一度立ち止まって「自分の人生、このままでいいのかな」「10年後の自分はどうなっているんだろう」と論理的に考える時間が持てるのです。
IBJの「成婚白書2024」によると、近年、20代や30代前半の若い世代で結婚相談所を利用する人が急増しています。2019年比で20代の入会者数は約2.5倍にも増えているんです。これは、「最短で、確実に、信頼できる相手と出会いたい」という非常に賢く合理的な選択をする人が増えた証拠です。
現代の婚活は、ただぼんやりと運命の人を待つ「出会い探し」ではありません。ゴールを見据えた「戦略的な活動」です。
特に静岡のようなエリアでは、都市部に比べて「そもそも出会いの場所・機会がない」という悩みが深刻です。実際、未婚者の約3割がそれを最大のハードルに挙げています。GWという区切りを使って、「今までのやり方を変えよう」と決意し、プロの分析を取り入れた方が、一歩先を行く成婚を手に入れているのです。
「いつか」を「今」に変える、10年後の自分へのプレゼント
「まだ仕事が忙しいから」「もう少し自分磨きをしてから」
そんな風に、婚活を後回しにしてしまう理由はいくらでも見つかります。
でも、想像してみてください。何もしないまま10年が過ぎた自分と、今日から一歩を踏み出した10年後の自分の姿を。
10年後、あなたはどこで、誰と、どんな食事をしていますか?
「あの時、GW明けに勇気を出してJOYマリッジ.comに相談に行って良かった」と笑っている自分を、未来のあなたにプレゼントしてあげてほしいんです。
結婚相談所を「最後の砦」という固定観念で捉える人もいますが、私は現代において最も「タイパ(タイムパフォーマンス)の良い賢い選択」だと思っています。一人で悩んで時間を浪費するよりも、私の得意とする「活動分析」や「手厚い個別サポート」を活用して、最短ルートで幸せを掴む。
それは、自分の人生を誰よりも大切にしている証拠です。
私は昔から、人と人を繋げることが大好きでした。学生時代からお世話焼きで、私が紹介した人たちが親友になり、恋人になり、結婚していく姿を見るのが、私にとって何よりの喜びであり、生きがいです。
あなたの「結婚したい」という尊い想いには、必ず理由があります。そして、「愛し愛され続ける関係」を作るのにも、論理的な理由があります。20年の愛を知り、多くの縁を結んできた私だからこそ、あなたに伝えられることがあります。GWに感じたその「熱」が冷めないうちに、あなたの本当の望みを私に聞かせてください。
静岡で理想のパートナーと出会うための「戦略的な第一歩」
静岡での婚活には、この土地ならではの「成功の法則」があります。
都市部と地方では、成婚者の属性や求められる条件に微妙な違いがあることをご存知でしょうか。例えば、静岡のようなエリアでは、将来的な親との関係性や、地元での安定した生活基盤、そして共働きを見据えた家事能力などが、他県以上に重視される傾向にあります。
JOYマリッジ.comでは、まずあなたの魅力を徹底的にリサーチすることから始めます。あなたが気づいていない「輝き」を見つけ出し、第一印象を劇的に変えるプロフィールを作り上げます。それは単なる自己紹介ではなく、理想のお相手に確実にリーチするための「招待状」です。
「具体的に何をすればいいかわからない」
「今のやり方で成婚できる気がしない」
「恋愛に対して臆病になってしまった」
そんな不安を抱えていても大丈夫ですよ。私はあなたのお母さんのように温かく見守り、お姉さんのように時には背中を押し、親友のように一番の理解者として寄り添います。静岡市葵区の落ち着いた空間で、あなたの心の声をじっくりとお聞きします。
GW明け、街の景色が初夏へと瑞々しく変わるように、あなたの人生も新しく塗り替えてみませんか?
いま、未来を変える出会いのお手伝いをさせていただきます。
婚活は、ただ相手を探すだけでなく、自分自身を深く知り、成長していく素晴らしい旅でもあります。途中で立ち止まりたくなるときも、迷うときもあるでしょう。そんなときはいつでも、私を頼ってください。あなたが心から「この人で良かった」と思えるパートナーと手を取り合い、新しい人生を歩み出すその日まで、私は一番の味方として走り続けます。





