こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。
カウンセラーとして多くの方とお話しする中で、31歳前後の方から一番よく聞くのが「まだもう少し様子を見ようと思って…」という言葉です。自然な出会いに期待したり、マッチングアプリをもう少し続けてみたり。その気持ちはよくわかります。でも「様子を見ている間に32歳、33歳になった」という方を何人も見てきた立場として、客観的なデータをもとに今のリアルをお伝えしたいと思います。
「31歳はまだ大丈夫」は半分正解、半分思い込み
31歳は婚活において、決して不利な年齢ではありません。国立社会保障・人口問題研究所のデータによると、30〜34歳女性の未婚率は38.5%。つまりこの年代の約4割は結婚していません。「みんなもう結婚してしまった」という感覚は、実態よりもずっと誇張されていることが多いのです。
男性の平均初婚年齢も31.0歳(令和2年度 人口動態統計月報年計)ですから、31歳は「そろそろ真剣に結婚を考え始める男性」と年齢的にも意識的にも最も重なりやすいタイミングでもあります。30代男性は仕事の基盤が整い、将来を具体的に考え始める時期。「落ち着きがあって一緒にいて安心できる」という31歳女性の魅力は、まさにこの年代の男性が求めているものと一致します。
ただし「まだ大丈夫」と言い切れない側面も正直に伝えなければなりません。同研究所のデータでは、30代前半と後半では初婚率に約13%の差があります。マッチングアプリでも「30歳まで」と年齢フィルターを設定している男性は少なくなく、31歳になったタイミングで検索対象から外れてしまうリスクも現実に存在します。「まだ大丈夫」と「早い方が有利」は、どちらも事実として共存しているのです。
結婚相談所の費用は「出費」ではなく「投資」として考える
「入会してもし結婚できなかったら、何十万もかけて無駄になる」という不安は、非常によくある声です。でも少し視点を変えてみてください。
結婚相談所での活動費用は、1年間で25〜50万円程度が相場です。一方、マッチングアプリは無料または月3,000〜4,000円と安価ですが、結婚に至るまでの期間が長くなるほど積み上がっていきます。それ以上に大きいのは時間のコストです。1年、2年とアプリを続けながら結果が出なかったとき、そこで費やした時間は取り戻せません。
決定的に違うのは、会員の質と本気度です。結婚相談所では全会員が独身証明書や収入証明書を提出しており、婚姻歴や収入が確認されています。全員が「結婚したくて来ている」という共通の前提があります。マッチングアプリにはそのような保証がありません。真剣に結婚を考えるならば、出会いの確実性に費用をかけることは、決して無駄ではなく合理的な判断だと思います。
成婚できる人に共通しているのは「年齢」より「目標」だった
カウンセラーとして実感していることがあります。婚活で早期に成婚できる方に共通しているのは、若さよりも「明確な目標を持っているかどうか」です。
IBJ加盟相談所であるJOYマリッジ.comの事例では、「34歳までに結婚相手に出会う」という具体的な目標を持って入会した31歳の女性が、6ヶ月で成婚退会されています。一方、特に目標を持たずに活動した方は成婚に至らなかったという比較事例も報告されています。
「いつかは結婚したい」という漠然とした気持ちのままでは、どうしても判断や行動が後回しになりがちです。逆に言えば、31歳という年齢は「目標を立てやすいタイミング」でもあります。「34歳までに成婚する」と決めて逆算すれば、今すぐ動く理由がはっきりと見えてきます。
迷っている時間は、誰にとっても平等に過ぎていきます。一歩を踏み出すのが早ければ早いほど、選択肢は広く、ゆとりを持って婚活できます。まずは無料相談から始めてみてください。あなたの状況に合わせた活動プランを一緒に考えます。





