「このまま結婚できないかも」と感じたら読んでほしい。静岡の婚活カウンセラーが伝える、不安の正体と出口

こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。

「このまま一生、独身なのかもしれない」

そんな言葉を、相談の場でよく耳にします。
婚活を始めたのに思うように進まない、友人の結婚報告が続いている、アプリで疲れ果てた——そういう積み重ねの末に、ふとこの言葉が頭に浮かぶ。

誰でもそんなふうに、弱気になってしまう時があります。

でも、ここで少しだけ立ち止まって考えてみてほしいのです。
結婚できないのは本当に「自分の問題」なのか、それとも「方法が合っていない」だけなのか。

多くの場合、その答えは後者です。
今回は、カウンセラーとして日々会員さまの活動に伴走している立場から、この不安の正体と、そこからの出口についてお伝えします。

その不安、あなただけじゃない。まず知ってほしいデータ

「結婚できないかも」という不安を抱えている人は、実は非常に多い。これは感覚論ではなく、データが示していることです。

令和6年にこども家庭庁が実施した「若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」によると、未婚者が「出会いの場所・機会がなかった」と回答した理由の第1位は「自分に自信がない(57.1%)」第2位は「自分から積極的にアプローチすることが得意ではない(50.6%)」でした。

これは何を意味しているか。「出会えない」「結婚できない」という状況の背景には、「自分の魅力が足りない」のではなく、「自己肯定感の低下」と「行動のしにくさ」が大きく関わっているということです。

そして同調査では、未婚者の64.1%が「婚活を通じての結婚でもよい」と回答しています。つまり、6割以上の未婚者がすでに「婚活」という選択肢を肯定的に受け止めている。
「結婚相談所はちょっと…」という時代は、もう終わりつつあるのです。

静岡市の状況はさらに切実です。静岡市が実施した少子化対策に関する調査では、婚姻率・出生率ともに政令指定都市の中で下位に位置しており、若い女性の人口流出も深刻な課題として挙げられています。地元で出会いを探しにくい構造が、この街には確かに存在しています。

だからこそ、「なんとなく出会いがあるかも」という待ちの姿勢より、「意図的に動く」婚活が、静岡では特に重要になってくるのです。

カウンセラーが見てきた「壁にぶつかる人」の共通パターン

日々、婚活中の会員さまの活動を分析していると、うまくいかない時期には共通したパターンがあることに気づきます。代表的なものを3つご紹介します。

「いつか自然に出会える」と思い続けてしまう

30代になると、職場や日常の交流だけでは出会いの総数が激減します。学生時代のように、毎日同じ空間で顔を合わせる機会はほとんどない。それでも「縁があれば出会える」と思いながら月日が過ぎていく——これが最もよくあるパターンです。

出会いはある日突然やってくるものではなく、動いた数に比例します。待っているだけでは、出会いの母数そのものが増えません。

「合わなかった」を「自分が嫌われた」と受け取ってしまう

お見合いで仮交際に進まなかった、仮交際が終了になった——こうした経験が重なると、自分自身を否定されたように感じてしまうことがあります。でも実際は、婚活の「合わなかった」は、ただの「ミスマッチ」であることがほとんどです。

以前サポートさせていただいた他社から移籍されてJOYマリッジ.comに入会された女性会員さまのケースです。とても聡明で仕事に誇りを持ち、自立した素敵な方でした。ところが、以前の相談所ではプロフィールに「しっかりしている」印象が強く出すぎてしまい、男性から「自分には敷居が高い」と感じられてしまっていた。本人が当たり前だと思って見過ごしていた「温かさ」や「親しみやすさ」を言語化し直したところ、見違えるように申し込みが増えました。

自分では気づきにくいズレを、客観的に指摘してもらうことの大切さを、この経験から改めて実感しました。

「理想の条件」にこだわりすぎて、可能性の幅を自ら狭めている

年収、学歴、外見、職業——条件リストが長いほど、当てはまる人は少なくなります。もちろん「絶対に譲れないもの」はあっていい。でも、「なんとなく高めに設定している条件」が混ざっていないか、一度棚卸しする価値はあります。

婚活でうまくいっている人に共通しているのは、条件の「数」を絞りつつも、一人ひとりと丁寧に向き合う姿勢を持っていることです。相手を「条件チェックリスト」で見るのではなく、「この人と一緒にいると居心地がいいか」という感覚も大切にしています。

「結婚できない」じゃなく「まだ出会っていない」に視点を変える

婚活がうまくいかない時期、私が会員さまによくお伝えすることがあります。

「今、あなたが感じている『結婚できないかも』という気持ちは、未来への予測ではなく、今この瞬間の感情です」

過去のお見合いがうまくいかなかった事実と、これからの結婚の可能性は、まったく別の話です。今まで出会った人が「自分には合わなかった」というのは、「自分には誰とも合わない」を意味しない。

大事なのは、「なぜうまくいかなかったのか」を感情ではなく、データとして見ること。どのタイプの方に申し込んで、どのくらいの割合で承諾されたか。お見合い後に仮交際に進めた割合はどのくらいか。仮交際がどの段階で終了になることが多いか。

こうした活動の「見える化」をすることで、はじめて改善の方向が見えてきます。感情で落ち込んでいるときは見えにくいことが、数字で見ると「ここを変えれば変わる」という光が見えてくる。これが、カウンセラーが活動分析を大切にする理由です。

また、方法を変えることも有効です。これまでマッチングアプリを中心にしてきたなら、結婚相談所という選択肢を加えてみる。仮交際のアプローチを変えてみる。プロフィール写真の印象を見直してみる。こうした一つひとつの調整が、積み重なって結果につながります。

静岡で婚活を成功させる人が持っているもの

静岡という地域で婚活をサポートしてきて、成婚に至る方に共通していることがあります。それは、「プロセスを一人で抱え込まない」という姿勢です。

「誰かに相談することで、恥ずかしさや迷いが消えた」という声を、成婚された方からよく聞きます。一人で悩んでいたときは「自分がダメだから」と思っていたことが、カウンセラーと話すと「そういうことか、じゃあこうすればいい」に変わっていく。

静岡市では、知人に婚活していると知られることへの抵抗感を持つ方も少なくありません。それはよく分かります。でも、プロのカウンセラーに相談することは、婚活を「見られること」とはまったく違います。
JOYマリッジ.comは完全にあなた自身のための場所です。

婚活は、正しい方向に努力を積み重ねれば、必ず変化が起きます。ただ、その「方向」を自分だけで見定めるのは難しい。だからこそ、プロの視点を借りることに意味があります。

最後に——不安を感じている「今」が、実はベストタイミング

「このまま結婚できないかも」という不安を感じているということは、裏返せば「結婚したい」という気持ちがそこにあるということです。

その気持ちを持ち続けていること自体が、大きな力です。

10年後に振り返ったとき、「あのとき動いて良かった」と思えるか、「あのとき動いていたら」と思うか——その分岐点は、今この瞬間にあるかもしれません。

婚活に向いていない人はいません。向いていない「方法」があるだけです。

JOYマリッジ.comでは、あなたの活動状況を丁寧に分析しながら、あなたに合ったペースとアプローチで成婚をサポートしています。「話だけ聞いてみたい」という気持ちで十分です。まずは、静岡でのご縁探しを、一緒に始めてみませんか。

婚活は、正しい方法で続ければ、必ず結果につながります。一人で悩まず、JOYマリッジ.comと一緒に進んでいきましょう。静岡でのご縁探しなら、お任せください。

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