こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。
ホームページブログでは既に340記事を書いていますが、IBJブログへ掲載している記事が200本に到達しました。婚活中の皆さん、そしてこれから婚活をスタートしようか迷っている皆さんへ、励ましの気持ちを込めて発信し続けてきた記事から、特におすすめしたい5本を選びました。
1. 【成婚者インタビュー】前向きに婚活を続けた結果半年で成婚退会|20代女性の成婚体験談
「覚悟を決めて婚活すれば、必ず道は開ける」を証明した実例

この記事には特別な思い入れがあります。
少し前にご成婚されたJOYマリッジ.comの20代後半会員様のストーリーです。マッチングアプリでの活動に限界を感じ、結婚相談所へ切り替えてからわずか半年で成婚という結果を出されました。ご本人が語ってくださった「入会する時点で腹を括った。成婚するまで絶対に諦めないと決意していた」という強い覚悟。そして「連絡を密に取ってくださって、本当に二人三脚で進められた。同じ熱量で一緒に婚活してくださったことが何より嬉しかった」という感謝の言葉が忘れられません。
注目していただきたいのは、交際相手との思い出についてのコメントです。「特別なドラマはないんです。でも一緒にいて自然体でいられることが、結婚を決めた理由でした」と話されました。
成婚された皆さんの「人生を決めるのは自分だけ」「諦めずに続ければ必ず出会える。でもやめたらそこで終わり」というメッセージに、きっと勇気をもらえるはずです。ぜひお読みください。
2. 『クロワッサン症候群』から学ぶ婚活のタイミング|30代女性が後悔しない選択とは
「まだ大丈夫」が「もう遅い」に変わる前に

非常に多くの反響をいただいた記事です。
「今はキャリアを優先したい」「一人の時間を大切にしたい」そういった考えで結婚を後回しにしてきた方が、年齢を重ねることで感じ始める焦りや不安。これを「クロワッサン症候群」と呼びます。
カウンセラーとして数多くの女性とお話してきましたが、「もっと早い段階で婚活をスタートしていれば」という後悔の声を本当によく耳にします。30代初めに動き出した方と、30代後半から始めた方では、出会える相手の選択肢が明らかに違ってくるのです。
人の考え方や気持ちは、時間の経過とともに変化していくものです。今の時点では結婚に興味を持てなくても、数年後には気持ちが大きく変わっている可能性があります。大切なのは、「今現在の自分」だけでなく「将来の自分」の視点も持つことなんです。
「時期はいつでもいい」と思っていたことが、気づいた時には「今しかできなかった」ことになっている。そうなった時にどう対処していくのか。記事で詳しく書いています。
3. 本当のコミュ力とは?婚活で大切な『特別感を与える力』の正体
会話が苦手でも大丈夫。婚活で必要なのは別のスキル

コミュニケーションの悩みを抱える方が本当に多いので、ぜひ目を通していただきたいです。
「コミュニケーションが下手だから結婚なんて無理」そんな相談をよく受けますが、実は婚活で求められるコミュニケーション能力というのは、一般的にイメージされるものとはまったく違います。
話し上手で場を盛り上げられる、誰とでもすぐに打ち解けられる…もちろん良い能力ですが、婚活で本当に大切なコミュ力は「この人は私を特別に思ってくれている」と感じさせられる力なんです。
そして重要なのは、こういった力は先天的なものではなく、意識と練習で身につけられるということです。「内気な性格だから」「トークが苦手だから」と最初から諦める必要は全くありません。
では具体的に、婚活で役立つコミュニケーション力をどうやって磨いていけばいいのか。記事の中で実践的な方法を紹介しています。
4. 婚活で価値観の違いを気にしすぎてませんか?結婚相談所が教える本当に大切なこと
完璧な一致を求めるより、違いを乗り越える力を見極める

婚活の相談で「価値観がぴったり合う人と出会いたい」というお話をよくいただきます。確かに重要な視点ですが、実はもっと大事なのは「価値観のズレにどう向き合えるか」という対応力なんです。
世の中に100%価値観が同じ人なんて存在しません。私も結婚して20年近くになりますが、夫との考え方の違いを感じる瞬間は数えきれないほど経験してきました。
核心は、価値観に差があることではなく、その差異にどう対応していくかです。恋愛でも結婚でも、最も重要なのは、考えが合わない時に「しっかり対話できる関係性」が築けるかどうかなんです。
どんなカップルなら建設的な対話ができて、どんなカップルは対話を避けてしまうのか。そしてそれぞれの未来にはどんな結末が待っているのか。記事で具体的にお伝えしています。
5. 東日本大震災の教訓|セーフティーネットとして静岡で結婚を真剣に考えるべき理由
被災経験が教えてくれた、パートナーがいることの本当の意味

この仕事を選んだきっかけについて書いた記事です。
私には東日本大震災の被災体験があります。岩手県盛岡市に暮らしていて、津波の直接被害はなかったものの、ライフラインは完全停止、周囲には壊れた建物が点在し、物資は届かず、ガソリンの補給もできず、信号も機能しない状況でした。
その時に痛感したのは、人とのつながりの大切さでした。厳しい寒さの中、情報も物資も限られた環境で日々を乗り切る。もし一人だったら、心が折れていたに違いありません。
結婚は、毎日の喜びを二倍にしてくれるだけではありません。困難な状況に直面した時の苦しみを半分にしてくれる存在でもあります。JOYマリッジ.comが掲げる「苦労は半分、幸せは二倍」という言葉は、まさにこの考え方を表現しています。
静岡県は南海トラフ巨大地震の危険性が指摘されている地域です。あの被災体験から私が学んだこと、そして皆さんにお伝えしたいメッセージ。記事を読んでいただけると嬉しいです。
これからもあなたを応援し続けます
200本の記事を振り返って、改めて確認できたことがあります。
ブログを書き続けるモチベーション、それは婚活に向き合っている方や、一歩を踏み出せずにいる方を応援したいという気持ちです。
「もう手遅れかも」と弱気になっている方へ。 「私には無理だ」と自信を失いかけている方へ。 「結婚なんて本当にできるんだろうか」と悩んでいる方へ。
少しでも希望を持ってもらえたら。少しでも行動するきっかけを作れたら。そんな想いで、一つひとつの記事を丁寧に書いています。
結婚カウンセラーという職業は、会員さんの人生の大切な転換点に立ち会う仕事です。
お見合いの失敗に心を痛めている場面。 真剣交際に進むべきか判断に迷っている場面。 プロポーズのベストタイミングを考えている場面。
会員さんと同じ温度感で、時には共に悩み、共に喜び、成婚というゴールに向けて並走していく。これが私のスタイルです。
ブログ執筆も同じ思いで取り組んでいます。
画面の向こう側にいる、まだ顔も知らない誰かの心に届くように。今この瞬間に婚活で苦しんでいる誰かの力になれるように。そして読んでくれた人が「私もやってみよう」と思えるように。
こうした熱意を持って、これからも記事を書き続けていきます。
201本目以降も、皆さんの励みになり、実際に役立つブログを発信し続けます。そして今後も、多くの幸せな結婚を実現できる場所であり続けたいと心から思っています。
婚活をためらっている方、「もう少し先でもいいかな」と先送りにしている方。もしかすると今この瞬間が、生涯のパートナーと巡り会う最適なタイミングなのかもしれません。
JOYマリッジ.comでは、本気で結婚を目指す方を全力でサポートしています。一緒に、かけがえのない人生のパートナーを見つけませんか。





