40代女性の婚活成功事例:両親への挨拶で結婚への決意が固まる|真剣交際で気持ちが前に進まない時の解決法

こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。

今回は、49歳で入会された女性会員様が、ご両親への挨拶を通して結婚への気持ちを固めていった実例をご紹介します。「結婚したいけれど、なかなか気持ちがついてこない」という方に、参考にしていただければと思います。

50歳の節目を前に一念発起した婚活

去年の終わりごろ、49歳の女性が入会されました。春のお誕生日で50歳の節目を迎えるにあたり、「ここで結婚しなければ一生私は一人だから」と一念発起してのことでした。活動を開始してすぐに交際になった方と今、結婚目前まで来ているのですが、彼女は恋愛を休んでいた期間が長かったため、お相手の男性から好意を伝えられていても、なかなか気持ちが恋愛モードに追いついてこなかったんです。

それでも彼は、好意を伝え続けることをやめず、今まで彼女をリードしてきました。

真剣交際に入ってからも、「ご両親にご挨拶に行かせてほしい。結婚の挨拶じゃなくてもいいから、お付き合いしているということだけでも報告したい」という申し出がずっとあったそうです。

でも彼女は、「まだ結婚するかも分からないのに」という気持ちがあって、なんだかんだと先延ばしにしていました。カウンセラーとしては、あまり事務的な事や現実的な話ばかりしていると、気持ちが後ろ向きになってしまうこともあるから、真剣交際中といえどデートを楽しんでみたらいいと思うとお伝えしていました。

デートを楽しむうちに気持ちが変化

そんなこんなでしばらくデートを楽しんでいたら、だんだん気持ちが盛り上がってきて、「きっとこの人と結婚するんだろうな」という気持ちになってきたそうです。

そのタイミングで男性から再度、ご両親への挨拶へ行く話があったので、二人が住む静岡市から車で1時間ほどの場所にあるご実家へ挨拶に行ってきたとのことでした。

彼女に愛情を示すことを惜しまず、二人の交際をリードしてくれる男性なので、人柄ももちろん素敵な方です。ご両親もとても好意的に迎えてくださり、「良い人に出会えてよかった」と安心されたようでした。

カジュアルな席だったのですが、ご両親への挨拶が済んだことで、彼女は結婚の意思が強く固まったようです。今まではどこかふわりとしたイメージだった結婚が、しっかりと近い未来のものとして感じられたそうなんです。彼女の誕生日までに入籍や引越しなども済ませたいという具体的な目標も二人で決めて、成婚退会に向けて確実に動き出しました。

「外堀を固める」ことで気持ちがついてくる

マリッジブルーであったり、結婚に向けてなかなか気持ちが固まらないという女性は意外と多いんです。婚活自体も「いつかしよう」と思うような人も多いですよね。

叶えたいと思うことがあっても、なかなか気持ちが乗ってこないという人は、自分の周りの人に伝えてみると、応援や祝福を受けて自分の気持ちがついてくることもあるのではないでしょうか。

「外堀から固める」なんていう言葉がありますが、自分で自分の外堀を固めて、気持ちを確かにするのもいいかもしれません。

今回の事例では、ご両親への挨拶という一歩を踏み出したことが、彼女の気持ちを大きく前進させました。周囲の人に自分の決断を伝えることで、それが現実のこととして心に落ちてくるんですよね。特にご両親という大切な存在からの祝福は、結婚への後押しになったようです。

婚活でも同じことが言えます。「いつか結婚したい」とぼんやり思っているだけでは、なかなか行動に移せません。信頼できる友人や家族に「婚活を始めようと思っている」と伝えてみることで、自分の決意が固まることもあるんです。

50歳という節目を前に一念発起して婚活を始めた彼女は、素敵なお相手と出会い、そして結婚という幸せを手にしようとしています。年齢を理由に諦めることなく、一歩を踏み出した勇気が実を結んだ素晴らしい事例だと思います。

あなたも「いつか」ではなく「今」、一歩を踏み出してみませんか。JOYマリッジ.comでは、あなたの婚活を全力でサポートいたします。

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