婚活 真剣交際の決め手|「フィーリング」の本当の意味を会員様の実例から静岡の結婚相談所が解説

こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所 JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー 八木です。

仮交際から真剣交際に進むかどうかを悩んでいる会員様に「何が決め手になりますか?」と質問すると、「フィーリングが合うかどうかです」という答えが返ってくることがよくあります。確かに「フィーリング」という表現は便利な言葉ですが、実際には何を指しているのか曖昧ですよね。でも、実はこの「フィーリング」には、はっきりとした判断基準が存在しているんです。

今日は、実際にJOYマリッジ.comで活動されている会員様が体験したデートのお話を通じて、この「フィーリング」という言葉が本当は何を意味しているのか、一緒に考えていきましょう。

予想外の展開が続いた一日のデート

仮交際期間も後半に差し掛かり、お相手との関係も深まってきたある会員様のお話です。この頃になると、二人きりでのドライブデートも自然に楽しめるようになっていました。

ある休日、朝から夕方まで一緒に過ごす予定を立てていたのですが、この日は思いがけないアクシデントが次々と起こりました。

一つ目は、楽しみにしていたレストランに到着したら、その日がちょうど定休日だったこと。でも二人は慌てることなく、その場でスマホを取り出して「それなら、こっちのお店に行ってみようか」と、すぐに代わりのお店を探して向かいました。

二つ目は、次の目的地へ移動する途中で道が分からなくなってしまったこと。「カーナビに頼っておけばよかったね」と、この時も二人で笑いながら正しい道を探しました。

そして三つ目は、帰り道で高速道路に乗ろうとした際、予定していたインターチェンジとは違う場所から入ることになってしまったこと。

このように、その日は計画通りにいかないことばかりでした。

ハプニング続きだからこそ見えたもの

デートを終えた後、この会員様から感想を伺った際、とても印象的な言葉をいただきました。

「正直に言うと、当日は何一つ予定通りにはいきませんでした。でも、それがかえって最高の思い出になったんです。お店が閉まっていても、道に迷っても、高速の入口を間違えても、お相手は一度も不機嫌になったり、私を責めたりすることがありませんでした。それどころか、一つひとつのハプニングを二人で面白がって、笑いながら対応できたことが本当に嬉しかったです」

さらに続けて、このようにおっしゃいました。

「これから先の人生でも、きっと予想外のことはたくさん起こると思います。でも、この人となら、どんな困難も二人で笑いながら乗り越えていけるんじゃないかって、そう確信できた一日でした。たかが道を間違えただけの出来事ですが、その時に感じた安心感と信頼感は、確かに感じました。」

「フィーリングが合う」とは何を意味するのか

冒頭でお話しした「フィーリング」という言葉。一見すると抽象的で掴みどころのない表現に聞こえますが、今ご紹介したエピソードから見えてくるものがあります。

それは、二人が同じ感情を共有できているか、ということです。一緒に楽しむべき時に楽しめるか、困った時に協力して解決できるか、予期せぬ出来事に対して同じ温度感で向き合えるか。これらすべてが「フィーリングが合う」ということの本質なのだと思います。

JOYマリッジ.comが大切にしている理念は「苦労半分、幸せ二倍」という言葉で表されます。喜びも悲しみも分かち合える、そんな関係性こそが理想的な夫婦の形だと考えています。

今回ご紹介した会員様とお相手の方も、予期せぬハプニングを二人で笑いながら乗り越えたことで、まさにその関係性に一歩近づいたのだと感じました。

仮交際中のデートで確認すべきこと

では、仮交際中のデートでは、具体的にお相手のどんな部分を見ていけばよいのでしょうか。

それは、この「フィーリング」を意識することです。

お相手と感情を共有できているか。楽しい時には一緒に笑えるか、困った時には一緒に考えられるか。喜怒哀楽のタイミングが揃っているかどうか、というのはとても重要なポイントです。

片方だけが不満を抱えている、片方だけが盛り上がっている、そういう状態ではなく、「二人でこの状況を楽しもう」という気持ちが自然と一致する。そんな関係性が築けているカップルは、その先もうまくいく可能性が高いと思います。

実際、このエピソードの会員様お二人は、その後無事に真剣交際へと進まれました。

まとめ:感情を共有できる力こそが「フィーリング」

「フィーリングが合う」と一言で言っても、なかなかピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。

でも、難しく考える必要はありません。

お相手と同じタイミングで笑えるか、同じように困りごとを受け止められるか。ただそれだけのことです。

計画が崩れた時に、二人で「まあ、こういうこともあるよね」と笑い合えるかどうか。問題が起きた時に、責任を押し付け合うのではなく、一緒に解決策を考えられるかどうか。

こうした日常の小さな出来事の中にこそ、「フィーリング」の正体が隠れています。

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